「子どもたちに負担を残したくない」
という理由で、
墓じまいを考える方が増えています。
一方で、先祖から受け継いできた
「想いや歴史が途絶えてしまうことに、
戸惑いや寂しさを感じる方も
少なくありません。
そう感じていらっしゃる皆さまに
永久[とこしえ]から
ご提案があります。
そう感じていらっしゃる皆さまに
永久[とこしえ]から
ご提案があります。
「祈りの行き先を、失くさない」
代表の大井葉月は、300年以上続いた寺院の家に嫁ぎました。
義父の他界を機に、家族は寺を閉じるという決断を迫られました。
土地も建物もいつかは手放さざるを得ない。
しかし、家族の中で受け継がれてきた想いや記憶まで失っていい理由にはなりません。
日本には「供養文化」がある。
しかし、先祖から受け継いだ想いを次世代へ託す
「継承文化」は存在しない。
供養と継承の空白を埋めるために、
株式会社永久は生まれました。
8人の子を持つ母として、
次世代へ何を残すかを真剣に問い続けた末に辿り着いた到達点です。
※寺院の写真はイメージです。
代表の大井葉月は、300年以上続いた寺院の家に嫁ぎました。
義父の他界を機に、家族は寺を閉じるという決断を迫られました。
土地も建物もいつかは手放さざるを得ない。
しかし、家族の中で受け継がれてきた想いや記憶まで失っていい理由にはなりません。
8人の子を持つ母として、何度も自分に問いました。
「わたしは、子ども達に何を残したいのだろう」
お金ではありませんでした。
土地でもありませんでした。
「愛している」という想いでした。
でも、想っているだけでは伝わりません。
だから残す。
言葉にする。
形にする。
未来へ渡す。
そのために、永久を作りました。
わたしが残したいのは、家ではありません。
大切な人を想う気持ちです。
母として、
次世代へ何を残すかを真剣に問い続けた末に辿り着いた到達点です。
※寺院の写真はイメージです。
墓や仏壇を、これまでのように
守り続けることが難しくなる時代に。
家族の物語まで手放さない、
という選択肢。
家系継承について
墓じまいを検討している方、
事業承継を前に、立ち止まっている方や
お金や資産は残せても、
「想い」を残す方法がわからない方へ。
わたしたちから
『家系継承』のご提案です。
『家系継承』は、「家系継承書」「祖霊印」「家督継承報告」の
3つで構成されています。
家系継承書は、「この家族が何者であるか」「後世に伝えるべき言葉は何か」をまとめ、過去・現在・未来の視点を通して言葉に遺す、一族の思想書です。今を生きる世代だけでなく、十年後、五十年後、百年後の子孫へ託すことを前提に作成いたします。
『祖霊印』とは、家系継承が行われたことを証す"一族の印"です。認印や実印とは意味合いが違い、先祖から受け継いだ文化が確かにここに存在し、未来へ引き継がれることを証明する「家系の象徴」となる印章です。
ご家族が一堂に会する場において、『家督継承奉告』を執り行います。
この日までに造り上げた一式を次世代へと継承する時間です。
一族の証『祖霊印』を、家族の歴史書『家系継承書』に押す瞬間。
静かにこれまでの歴史やご先祖に向き合い、またこれから先の子孫へと想いを馳せる。
目には見えない大切なものを次世代へと手渡し、家系を繋いでいく一連の儀式となります。
一族の証を創る、
日本の匠
『家系継承』のひとつ、『祖霊印』は、ただ押印するための印ではありません。
その家が受け継いできた歴史や理念、当主の想いを刻み、未来へ託すための「一族の証」です。
墓碑が、故人を偲ぶための象徴であるのに対し、祖霊印は、家が未来へ受け継いでいく想いの象徴です。
過去を大切にする文化から、未来へ託す文化へ。
そして、その一族の証の制作に携わるのは、日本各地の匠たち。
最高峰の希少な技術と、最高峰の素材で、100年、200年後まで受け継ぐために匠によって一族の証は作られます。
「家系継承」のひとつである祖霊印は、ただ押印するための印ではありません。
その家が受け継いできた歴史や想い、これからの世代へ託したい願いを刻み、未来へ受け継いでいくための「一族の証」です。
墓碑が、故人を偲び、その存在を後世に伝えるものであるように、祖霊印は、先祖から受け継いだものを確かめ、その想いを次の世代へ託していくための象徴です。
過去を大切にし、その想いを未来へ託す。
その「一族の証」をかたちにするのは、日本各地で受け継がれてきた、匠の技です。
印章を彫る技。
木を削り、組み上げる技。
幾重にも漆を重ね、仕上げる技。
祖霊印と継承箱は、
長い年月をかけて受け継がれてきた技と、選び抜いた素材によって、一つひとつ仕立てられます。
受け継ぐものを、受け継がれてきた技でつくる。
次の世代へ。
そして、その先の世代へ。
家系の想いとともに受け継がれていくものだからこそ、私たちは、その制作にも「継承」を大切にしています。
「家系継承」のひとつである祖霊印は、ただ押印するための印ではありません。
その家が受け継いできた歴史や想い、これからの世代へ託したい願いを刻み、未来へ受け継いでいくための「一族の証」です。
墓碑が、故人を偲び、その存在を後世に伝えるものであるように、祖霊印は、先祖から受け継いだものを確かめ、その想いを次の世代へ託していくための象徴です。
過去を大切にし、その想いを未来へ託す。
その「一族の証」をかたちにするのは、日本各地で受け継がれてきた、匠の技です。
祖霊印そのものを手掛けるのは、甲州手彫印章の技術を受け継ぐ『甲伸堂』。
現在、印章の繊細な細工を手彫りで施すことのできる職人は、日本でもごくわずか。
祖霊印では、希少な印材を用い、受け継がれてきた希少な技術により一つひとつ、丁寧に彫り上げられます。
『甲伸堂株式会社』
プラン
※価格はすべて税抜表示です。
※すべて受注生産による一点物です。職人がご依頼ごと、手作業にて仕立てますので、ひとつひとつの見た目や質感が異なりますこと、ご了承ください。
ご利用の流れ
まず、お話を聴かせてください。永久は、「継承の聴き手」として、ご家族の歩みや想いに寄り添います。
お墓のことやご家族のこと、ご先祖から受け継がれてきた歴史、これから先へ託したいことなど、どんなことでも、構いません。ゆっくりお話をお聴かせください。
ヒアリングから最適なプランをお見積もりいたします。
職人が一点ずつ丁寧に、心を込めて制作いたします。
『家系継承書』『祖霊印』を『継承箱』に納め、納品いたします。
ご家族にお集まりいただき、次世代へ受け継ぐ『家督継承奉告』を執り行います。
永久では、その他の『継承奉告』も執り行っております。
継承奉告は宗教儀式ではありません。「家督継承」のほか、「法要」「成人式」「結婚式」「事業承継」など、人生の節目ごとに、受け継いだものを確かめ、未来へ託すための文化的な営みです。
家系継承は供養文化と競合しません。
寺院・冠婚葬祭業、並びに相続に関係する士業の皆様へ。
社会全体として少子高齢化が進み、檀家が高齢化し減少、さらに墓じまいも加速する昨今、永久は皆様と手を取り、新しい関わり方を提唱いたします。
弊社の『家系継承』は、葬儀等の供養文化と競合するものではありません。
これまで通り、法要や葬儀は「過去を偲ぶ時間」として、寺院や葬祭事業者が担っていただき、そこへ、今後の新しい関わり方「未来へ託す時間」として、永久が設計・運営実施いたします。
この二つが揃ったとき、既存のサービスの意味が深まり、檀家や葬儀に関わった方々と、継続的に関わることが可能になります。
詳細は下記のスライドをご覧ください。
相続相談・終活相談・人生の節目となる行事と同じように「継承奉告」を組み込んでいただけます。
永久は、冠婚葬祭業、寺院、供養関連事業者・相続に携わる士業など、家系や継承に関わる幅広い法人との連携を進め、「想いを未来へ託す文化」を共に広げていく 正規取扱パートナー制度を構築しています。
単なる販売網ではなく、「継承文化ネットワーク」として展開していきます。
| 名 称 | 株式会社永久[とこしえ] |
|---|---|
| 設 立 | 2025年6月30日 |
事業内容 |
家系継承文化の構築、家系継承印「祖霊印」の企画・製造・販売、家系継承支援サービス |
住 所 |
新潟県長岡市花園南一丁目111番地 |
| 見出し | ここをクリックして表示したいテキストを入力してください。 |
FAQ
いいえ。株式会社永久[とこしえ]は宗教活動を目的とした事業ではありません。ご家族・一族に受け継がれてきたものを、次の世代へ言葉と形として残していく文化事業です。
はい、ご利用いただけます。私たちが大切にしているのは、お墓という「モノ」を残すことではなく、そこに込められた想いや歴史を残すことです。そのため、墓じまいの前後を問わずご相談いただけます。
はい。ご家族だけでなく、創業理念や経営哲学、企業文化など、法人が次世代へ引き継ぎたい「想い」についても、今後順次サービスをご案内してまいります。
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